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テニス専門店としての![]() |
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| 私達は、テニスに対してこう考えています。 テニスは数少ない生涯スポーツです。 プレイヤーズハウスでは、全ての方に楽しくテニスをプレイできるように心がけます。 テニスを好きになってもらえる様、アドバイスしていきます。 テニスを通じて、こころ豊かな生活を創造するお手伝いをさせて頂きます。 ファンテニスとしてテニスを楽しむ方、選手としてテニスとかかわる方そのかかわり方は人それぞれですが、ゲームとしてのテニスを皆様に愉しんで頂きたいと思っています。 テニスのゲームには「引き分け」などありませんが、勝っても負けてもそれがテニスだと思っています。 負けると当然、悔しいので努力するでしょう。勝っても次の機会に負けたくないのでもっと、努力するでしょう。勝ち負けにこだわらなくとも、もっと上手にショットを決めたいと言う欲求が出てくるでしょう。いろんな気持ちはあるでしょうが、つまるところみんな「気持ちよく」なりたいと思っているのではないでしょうか? テニスの楽しさてどんなでしょう? 最初は、「スッコーン」とボールをクリーンヒットしただけでも気持ちよく、快感です。 僕もテニスを始めたてのころは(勿論、子供でした)みんなでホームラン競争(フェンスの外へ、誰が一番遠くまでボールを飛ばせるかを競う)をしていました。 ネットを挟んで、数回ボールを打ち合う事(ラリー)ができるようになるとまた、楽しくなりました。 色んなショットを覚え、ゲームをしだすと負けてしまいました。大会に出場しても、出ては負け。の連続で2年間ほど過ごしました。 大会で初めて2回戦に進めたときは凄く嬉しく、1回勝っただけなのに有頂天になりました。 試合に出だすとテニスが楽しくて、楽しくてしかたありませんでした。 勝ったり負けたりは当たり前ですけど、友達も増えるじゃないですか、自然に。 九州在住の僕が、中学1年のときに関東、関西、北は北海道にテニス仲間がいたんです。 普通じゃないなって、中学生ながらに感じてテニスにいっそう「力」が入りました。 テニスコートで知り合う仲間は、(老若男女かかわらず)同好の仲間で、社会的地位とか職業とか一切関係のない、ある意味「ハダカの付き合い」でお互いに心から認め合う事のできるただのテニスプレイヤーなので、僕は大好きです。 コートでボールを打ち合うとお互いの人生観っていうか、性格が丸わかりですもんね。 テニスの練習や試合を(楽しくて)し過ぎて、体を壊すことをプレイヤーズハウスでは注意しています。 せっかくの生涯スポーツ、できれば「死ぬまで健康に」を願っています。 だから、ケアの方法、トレーニングの方法も軽くアドバイスしています。 テニスを通じて子供達(大人にも当てはまりますが)にはいろいろな事を学んでほしいとも考えています。元気よさは勿論、他人の尊厳、マナー、スポーツマンシップ、仲間、努力する事、結果の大事さetc.etc.特に「挨拶」は子供達にうるさく言っております。 プレイヤーズハウスでは、ただ練習するだけでなく 日頃の練習の成果を発揮する場としてのテニス大会の企画・運営もしております。(年7回ほど) プレイヤーズハウスは『テニス専門店』ですし、社長は現役のプレイヤーであり、体育協会公認・テニス(競技力向上)コーチ有資格者ですから、ラケットフレーム・ストリングス・シューズなどの道具選びは勿論、初心者からJOPトーナメントに出るようなプレイヤーにもアドバイスできるテニスの技術・心理・戦略など、トレーニングや身体のケアに至るまで勉強していますので、親身にアドバイスしています。いろいろ質問してください。(当然、専門家のほうがより多くの情報は持っているとは思いますが)質問に答える準備はしています。 |
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